肉を減らして青魚を食べよう! 食事から花粉症体質を変えていく方法

お魚を食べると頭が良くなる。

だから日本人には賢い人が多い。

などと良く耳にしますが、花粉症にも良いのでしょうか?

 

青魚にはスゴイ栄養素が含まれています。

DHA(ドコサエキサエン酸)って聞いたことありませんか? 

これは既に脳の老化や、認知症の防止に力を発揮する事でも有名ですが、花粉症にも良い働きをするという事が分かっています。

そしてこのDHAと並んで、素晴らしい効果をもたらしてくれるのが、EPA(エイコサペンタエン酸)なんです。

 

この2つの栄養素の何が優れているかというと、

免疫の働きを正常化しアレルギーの症状を抑える

という働きがあるのです。

 

もっと具体的いうと、DHA、EPAを摂取する事で、”ロイコトリエン” というアレルギーを引き起こす物質が体の中で作られにくくなるのです。

”ロイコトリエン”は喘息や鼻づまりの原因となるので、ノド・鼻に問題を抱える花粉症患者の皆さんには、超オススメの栄養素ですね。

そしてこれらは体内で作る事の出来ない貴重な物質ですから、積極的に食べてください。

それではこれらの栄養素が持つ、特徴的な働きについて、改めてまとめてみましたのでご覧ください。

 

DHA、EPAの素晴らしい働き・効果を知ろう

DHAとEPA、この2つの栄養素には、花粉症を抑える効果以外にも、私たちの身体を改善に導く、非常に多くの機能を持っています。

ただ花粉症に効くというよりも、この事実を知っておくと、素材に対しての見方も変わるかも知れませんね。

洋食も良いですが、世界中で和食の評価が高い事は、こういう裏付けもある一面なんでしょう。

私たちも改めて見直しませんか、和食文化。

DHAに期待できる効果 EPAに期待できる効果
  • 花粉症などのアレルギー反応を抑える
  • 悪玉コレステロールを減らす
  • 善玉コレステロールを増やす
  • 血液をサラサラにする
  • 動脈硬化を予防する
  • 脳の活性化、情報伝達を良くする
  • 神経組織の発育を促す
  • 花粉症などのアレルギー反応を抑える
  • 血中の中性脂肪を減らす
  • 血管の弾力性を保つ
  • 血液をサラサラにする

 

 

DHA、EPAを含む青魚とは?

アレルギーを抑える為に、役立つ2大栄養素DHAとEPAは、青魚の脂質に含まれる成分です。

この脂質を

カツオ、マグロ、ブリ、サバ、サンマ、イワシ、アジ

などが多く含んでいます。

ただし、脂質は油分なので、溶けだして充分に摂取出来ないと、非常にもったいない結果となりますので、くれぐれもご注意を!

 

DHA、EPAを効率良く摂る摂取しよう

花粉症に心強い青魚、調理の方法によっては、大切な栄養素を逃がしてしまいかねないです。

ガッツリ余さず摂るにはどんな料理が良いのか?!

ズバリ生食です!!

お寿司やお刺身で頂くと、良質の油を全て体内に取り込む事が可能です。

加熱調理する際も、煮汁をスープとして、丸ごと食べられる様なメニューを意識しましょう。

ブリ大根、サバの味噌煮、ブイヤベース等は理想的ですよ。

 

 

 

 

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