指圧で乗り切れ! 【目に出る花粉症編】アレルギーにズバリ効くツボ

ツボで整えて目のアレルギー症状を軽減しよう

※上の画像はイメージです

スマホやパソコンなど、デジタル機器と一日中過ごす事の多い現代人にとって、まさに目は命です。

”ドライアイ” や ”スマホ老眼” などと呼ばれる老眼の若年化問題、眼精疲労など慢性的な目の疲れを訴える人がどんどん増加傾向にあります。

加えて花粉症の症状を抱える人は、いつもに増して指圧などこまめなケアを大事にしましょう。

目のトラブルに役立つツボを押してみよう

晴明(せいめい)

ツボの位置の探し方と目安:目頭の少し上のくぼんだ部分

押すと得られる効果:疲れ目の改善、近視の改善、緑内障・白内障などの眼病

ツボの押し方と目安:目が疲れると思わずしてしまう動作、人差し指と親指で目頭の少し上の部分を押さえる、あの要領で刺激が強すぎない様に、じんわりと1回あたり3~5秒間隔で5回繰り返し指圧していきましょう。

 

攅竹(さんちく)

ツボの位置の探し方と目安:眉毛の始点付近のくぼみ

押すと得られる効果:眼精疲労の改善、目の痛みの緩和、近視および老眼の改善、目の周り・顔のむくみ解消

ツボの押し方と目安:人差し指または親指で、下から真上方向に向かって押し上げましょう。 1回あたり3~5秒間隔で5回繰り返しましょう。

 

承泣(しょうきゅう)

ツボの位置の探し方と目安:真っすぐに見た時の黒目の下と、目の周りの骨が重なる点

押すと得られる効果:近視改善、結膜炎の解消、疲れ目(くま)の解消、緑内障・白内障などの眼病

ツボの押し方と目安:骨のふちの部分にやさしく中指の先端をかけます。 そして人差し指と薬指は中指にそっと添えるような体制をとります。 押す方向は必ず下向きで、眼球のある奥方向へは入らない様に注意し、3~5秒程度のインターバルをおきながら1~2分程度繰り返しましょう。

 

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