体を冷やすとNG!! 花粉症がひどくなる

アレルギー症状って冷えと関係するの?!

女の子は体冷やしちゃダメ!!

なんてよく言われますが、花粉症ひどくなるから体冷やしちゃダメ!!

・・・ダメ?!

既に花粉症の症状を訴える人が出始めてますね。

私はまだ大丈夫ですが、本当に恐ろしい~。

でも体が冷えると、花粉症患者の私たちにとって何が悪いのでしょう?

 

冷えが花粉症に悪いワケ

体が冷えてしまうと、脳が ”生きよ!!” と指令を出します。

※ドラマ等で雪山遭難時の眠たくなる段階は、もっと先の低体温症の段階なのでスルーしてくださいね

体は自身を ”守ろう” と反応しだします。

そしてウイルスや花粉を入れない様に、壁を厚くするのです。

 

そう、ここでいう壁は ”免疫反応” を意味します。

花粉が目や鼻(ノドも)の粘膜につくと、外に出そうとして、アレルギー反応を示します。

要はこの活動がより活発になるんです。

いつも以上に頑張っちゃう事によって、宿主であるアナタの身体をひたすら守ろうとして、それこそ目から涙、鼻から鼻水、のどからくしゃみと、いつもよりひどい状態に陥る事になるのです。

 

外が寒い時は、身体のココを守るべし

花粉に対するアレルギー反応を過敏にさせない為には、まず体温を下げない事。

その為には、

  • お腹

の3点を重点的にガードしましょう。

この辺りには体内へ血液を循環させる重要な血管が走っていますので、くれぐれもここに冷気が入って来ない様、防寒対策が必要です。

  • マフラー
  • 腹巻き
  • ストッキングやレギンス

等でポイントを抑えていきましょう。

但し、せっかくの対策を仇とせぬ様、花粉の付着しにくい生地を選んでください。

 

それでも冷えを感じたらカイロを活用しよう

もともと女性には冷え性を抱える人も多いです。

一度体温が下がってしまうと、なかなか元に戻す事は難しいんです。

一日中外回りで、風に晒されて防寒対策してもキリがないという方から、オフィスでブランケットを膝に掛け仕事していても、下半身にはいつも寒さを感じる方など・・。

肩こりや姿勢の悪化など別の問題が出てきますよね?

そうならない為に、

カイロをどこに貼ると最も良いか

という緊急テーマの元、2か所に絞ってお伝えします。

 

まず1番目は、肩、左右の肩甲骨の間です。

頭と体を支える大切な脊椎上であり、全身へ巡らされた血管もここを経由します。

温める事で冷えた体全体に循環するので、肩こりも緩和してポカポカとしてきますよ。

 

そして2番目は、お尻の上部、脊椎の延長線上(尾てい骨の上あたり)です。

特に足先など、下半身が冷えて冷えて・・とお困りの方にはオススメ。

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