誤った花粉対策してない? 正しいマスクの使い方 

花粉対策用マスク、ちゃんと選んでる?!



花粉症のアレルギー症状を軽くする為には、
花粉を体の中に取り込まない事” が最も重要です。

花粉の入り口を断つ訳ですね。

「そんな事今さら言われなくとも分かってるよ!」

と言われてしまいそうですが、

“マスクはどれも似たり寄ったりでその違いに大差なし”

もしアナタがそう考えているとすれば、大きな間違いです。

「これって役に立ってるの?」

と疑う前に、今一度あなた自身が本当にマスクを正しく使用できているのか、チェックしていきましょう。

マスクとひと口に言っても、その種類は

  • 家庭用
  • 医療用
  • 工業用

などがあります。

 

花粉症やかぜ、インフルエンザの予防目的で使用するのはすべてこの ”家庭用” なのですが素材や形状が変わる事で、特性に相当の違いが生じてきます。

その一例を以下簡単にまとめてみました。

1.不織布プリーツタイプ 2.不織布立体型タイプ 3.ガーゼタイプ

■メリット

  • 使い捨てが出来る
  • 顔の凹凸にフィットし、かつ圧迫感が少ない
  • 会話中でもズレにくい

■デメリット

  • 正しく着用できない場合、すき間が生まれやすい
  • 口紅が付きやすい

■メリット

  • 使い捨てが出来る
  • 最もすき間が出来にくい(適正サイズの場合)
  • 唇が直接触れないカーブ形状(口紅が付きにくい)

■デメリット

  • サイズが適正でない場合の違和感が最も大きい

■メリット

  • 保湿性・通気性・保温性共に高く、乾燥からノドを守る機能が高い
  • 洗浄すれば繰り返し使用が可能

■デメリット

  • 使い捨てが出来ない
  • 口紅が付きやすい
  • 最もフィルター機能性が低い

 

あくまでも利用する側の目的によって使い分ける事が肝心で、この時点での優劣はありません。

但し花粉の防護機能に特化すると、1と2の不織布タイプから選ぶ方が良いでしょう。

上の標準的な機能に加えて

  • ノーズパッド(鼻の形状に合わせて曲がられるアルミバー入り)
  • フレグランス(香り付き)
  • 保湿機能型(ウェットシート付)
  • 眼鏡がくもりにくい仕様

などがありますので、必要に応じて選択肢の条件に加えましょう。

 

本来マスクの目的は、鼻や口を覆ってフィルター越しに呼吸する事で、細菌やアレルゲンなどの異物の吸入を食い止める事にあります。

しかしながらそれは、ピッタリと着用出来ている場合です。

もしマスクと顔の間にすき間があれば、もうダダ漏れ、ダダ入りです。

 

シーズン中は毎日の消耗品ですから、購入する時は価格もポイントになりますが、最も重要視すべき点は花粉を通さない”密着度”ですよ!!

 

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