長い髪の人は要注意!! 知らないと損する花粉症対策

髪は女の命 花粉症には代えられない?!

ヘアースタイルは男女共に自己主張する上で、大きなキーポイントになります。

カラーを入れたり、パーマをかけてみたりするだけで、雰囲気がガラリと変わったりしますよね。

そんな ”髪” の花粉対策に関するお話を今回は致します。

小学生の頃、下敷きを頭に押し付け、ゴシゴシこすると髪の毛が引っ付いて、逆立つ遊びを楽しんだ人は私だけでしょうか?

そうなんです、この様に髪の毛は非常に帯電しやすく、こすれ合うだけで実は何万ボルトもの電流が流れるとも言われている事実、知ってましたか?

これが下敷きではなく、花粉だったらって想像してみてください。

・・・、・・・、・・・はい。

 

そうもう引き寄せ放題、くっつき放題の花粉症天国です。

それが目・鼻・ノドの周りでユラユラと揺れたら、もう生き地獄の完成!!

こういう状態は絶対に阻止してくださいね。

 

髪に花粉を呼び込まない為にする事

男女に関係なく、”花粉症に苦しむ髪の長い人のシーズン中の過ごし方”について簡単にまとめてみました。

以下の状態を保つ事で、被害を最小限に留めるよう心がけてくださいね。

花粉を付けない為の鉄則

  1. 長い髪は束ねて
  2. ヘアケアは万全に
  3. クシはプラスティックやナイロン製を避ける
  4. 外出時は帽子をかぶる

髪をコンパクトにまとめる事で、髪自体がこすれ合い静電気が発生するのを抑えるのに効果的です。

また花粉が付着する表面積も、同時に小さくする事ができます。

いわゆるダメージヘアは、健康な状態よりも静電気がより発生しやすい状態です。

その為、洗髪後は定期的にコンディショナー等で、メインテナンスしてあげる事が肝心。

プラスティックやナイロン製のクシは、冒頭の ”下敷き” と同様の悪さをします

可能であればツゲのクシと、椿油でしっとりを梳きあげるのが理想ですね。

以上、アナタの髪を花粉から守る方法について解説してきましたが、更に完璧に近づける最善策は、

髪を短く切る

ことです。

イメチェンしようかな?と思っていた人には、ある意味朗報ですね。

 

そうそう、頭皮が痒いからといって掻いてしまっても、花粉が原因の場合は、その痒みはおさまりません。

そうなってしまうと、残念ながらシャンプーするしかないんです。

その為、

勝負は朝、家を出る時

に決まります。

そこで準備を万端に整えて、いかに直撃を回避するかがアナタの一日を大きく左右する事でしょう。

 

 

 

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