ポールンロボが花粉を観測?! 2017年の飛散予想は昨年の4.4倍

先日、今年の花粉飛散量の予測について3倍という記事を公開しましたが、ライブドアニュース上では4.4倍として発表されていました。

実際には、西日本と東日本で飛散量の差に非常に大きな開きがあるだろうと言われております。

その花粉状況を観測する為、 ”ポールンロボ” なる機器が全国に設置される準備段階に入る模様です。

 

 

花粉の飛散シーズンに備え、気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市美浜区)で球体の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に発送する作業が進んでいる。

※出典画像:ウェザーニューズ ニュースセンター(2009年02月04日)

 全国に観測網を作り、花粉症対策につなげるのが目的。球体の直径は約15センチで、人の顔に見立て、目と鼻、口がかたどられている。花粉の量によって目の色が変化する。申し込みのあった一般家庭や病院、企業など約千カ所に設置される予定だ。観測した飛散量のデータは同社に自動送信され、スマホのアプリやウェブ上で無料公開される。

 同社によると、関東や九州の早いところでは2月初めから飛散が始まる見通し。飛散量(全国平均)は例年の1・2倍、少なかった昨年の4・4倍になると予測し、早めの対策を呼びかけている。(金居達朗)

※ライブドアニュースより引用(2017年1月29日)

人の表情をモチーフに作られたこのポールンロボ、面白いのは花粉の飛散状況に応じて、表情が変わる点です。

 

ウェザーニューズが独自開発 ポールンロボ

ポールンロボの目の色は、観測した花粉の数によって「白」「青」「黄」「赤」「紫」の5段階で変化し、設置場所の花粉飛散量がひと目でわかります。

※出典 ウェザーニューズ

空気中の花粉の飛散量が増加するのを検知すると、ドンドン顔色が悪くなっていく(?!)という代物。

現在使われている機器で、なんと6代目となるそうです。

改良に改良を重ねて今の形があるのでしょう。

春の行楽シーズンなど、花粉は飛んでるけど外出する用事がある時など、特に役に立ちそうですね。

 

花粉にまつわる記事を書いて来ましたが、とうとうシーズン本番が真近です。

個人的に気になる事を告白すると、今日、今年に入って初めて目がなんとなくツライのです。

ちなみにウェザーニューズ上の ”みんなの症状MAP” (2017年1月29日 22:00現在)では、

  • 大丈夫:411人
  • ややつらい:121人
  • つらい:13人
  • とてもつらい:9人

という結果が報告されています。

私の症状はこの ”ややつらい” の部類に入るのでしょうが、これって既に20%以上の方が感じている事実なんですよね?!

まだ2月前なのに・・・。

ついつい気持ちが憂鬱になりがちですが、やはり準備は万全に整えて臨みましょう!!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 Kafunsho ga Yokunaru

コメントは受け付けていません。