花粉症にかかると現れる典型的な症状とその特徴

 

不快な事しかない花粉症のアレルギー反応。

花粉症患者にしか共有出来ない、身も心も削がれていく症状について改めて振り返り、あるあるシリーズとしてまとめてみました。

今年から花粉症デビューした人は、ご自身の将来図として参考になさってください。

目に表れる花粉症あるある

■目の渇き、涙

目に痛みを感じたり、シバシバする感じ、分かります?!

ゴロゴロと異物感も伴って、長時間目を開けていられなくなるのがとにかく辛い

涙で花粉を洗い出そうとしてるのは知ってますが、悲しくもないのにポロポロ涙が零れると、本当に悲しい気分になります。

こんな表情にもなっちゃいますよ、もうっ!!

 

 

■目のかゆみ

かゆい。 掻いちゃダメって分かってるけど、かゆい。

掻きすぎると充血するし、痛くなるけど・・・かゆい。

何の嫌がらせなんでしょうか・・・?

 

 

 

 


鼻に表れる花粉症あるある

■鼻づまり

とにかく呼吸がしづらい(というかまともに出来ない)為、口で呼吸する必要が生じるケースも。この免疫反応は、花粉は患者の体内にとって異物と認識される為、粘膜に入り込まない様に血管を広げ、蓋をしちゃうんです。

・・・息で出来ひんがなっ!!

殺す気かっ?!

なんてボケの一つでもヤケクソで入れたい気持ちになります。

 

 

■鼻水

鼻に蓋をし、あわや私達を窒息死させようとした後、次なる攻撃は鼻水です。

無色透明、水の様に澄んだ鼻水が、拭けども拭けどもテレーっと止めどなく・・。

頭ではわかってるんです、免疫反応。 花粉(異物)を体外へ排出する為ですよね?

でもティッシュばかりに手が行って、仕事が手につきません。

 


喉に表れる花粉症あるある

■くしゃみ

鼻の中をこよりか何かでずーっとくすぐられている様な、新感覚満載の拷問タイム。

食事中にも遠慮なく突き上げてくるので、暴発注意です。

花粉以上の何かが出そうな予感・・・。

 

 

 

 


皮膚に表れる花粉症あるある

■かゆみ

刺客の中で最も地味な役ですが、陰湿な手口で責め立てます。

これら全て不快感の名の下、容赦なく襲ってくるので、攻撃をかわすべく万全の防御が必要とされるのです。

 

 

 

 

この他にも喉の渇き、倦怠感、頭痛などがありますが、皆さま心が折られない様、周到に準備を行い、対策を進めていきましょう。

 


ココが違うぞ! 風邪と花粉症の特徴

 

上記例にまとめた様に、その症状は一見風邪と重なるものが多く、それゆえはじめて花粉症になった人は、気付くのが遅くなる傾向が見られます。

では風邪と花粉症、具体的な両者の違いは何なのでしょうか?

風邪と間違えて薬を飲んだ

花粉症と間違えて薬を飲んだ

・・残念ですが、効きませんよ、それ。

どころか良くない影響の可能性もあります。

その為、しっかりと原因を見極めて対処する必要がございます。

こんな事を言っておきながら、アナタ自身でスグにでも見分ける事ができます。

アレルギー症状例についての説明でも挙げましたが、答えは鼻水の質。

風邪の時にでる鼻水は、濁っていたり、粘り気を含んでいますが、花粉症の場合は本当に水のようにサラサラしています。

また、目がかゆくなる様な症状についても、花粉に対する典型的な免疫反応ですので、これを確認された方は

「あ゛~花粉症になっちゃった・・」

と思って頂いて間違いございません。

 

あとはどうやって対処していくかで、症状のレベルが全然変わってきます。

正しい知識を身に付けて備えれば、きっと改善へと向かうはずなので、希望は捨てず一緒に歩んでいきましょうね。

主な花粉と飛散時期

 


 

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