2017年スギ・ヒノキ花粉予測 全国エリア別の飛散量とその時期


「またあの嫌なシーズンがやってくる・・・」

早めの対応をされるスギ&ヒノキ花粉症患者の皆さま、心中お察しいたします。

年末になると

「来年の花粉ってどの程度の被害になるんだろう・・・?」

私も同じ悩みを共有する者として、気がかりになってしまいます。

そしてその飛散予想の結果を見て、一喜一憂するのが恒例行事となってしまいました。

まずは全体の傾向から見ていきましょう。

 

来年のスギ・ヒノキ花粉飛散量は西高東低?!

日本気象協会の運営サイトtenki.jp上にて、2017年の花粉飛散予測が発表されております。

いつもお世話になっております。

花粉シーズンはいつから始まる’2017

まずこれは2016年度のスギ花粉の飛散開始時期をまとめたデータとなりますが、2月前半には、南は九州から関東エリアまで、ほぼ全域で花粉に飲み込まる状況です。

2017年のスギ花粉飛散時期は、全国的に例年並みとの予測

出典:2017年春の花粉飛散予測(第2報)

ですので、上記表を参考にお住まいのエリアをチェックの上、それぞれご準備ください。

 

 


花粉量は多い? 少ない?! ’2017

いつから飛散が始まるかという点も気になりますが、問題はいつも

”今年はエグイの? そうでもないの?”

の一点です。

良く耳にするのは、

前年度の夏が暑ければ暑いほど、翌年の花粉がヤバい

スギは2年周期(表年と裏年)で花粉量の強弱が出る

というものですが、2016年の夏、猛暑日が過去最多とされた地域は・・・?

大阪と熊本

同エリア在住の方は気が重いですね。

さて気になる予測は?

ほぼ西日本は全滅状態です。

2016年対比での色分分布図が真っ赤っかの非常に多い。

200%の花粉飛散量って聞くだけで、寒くていいから時が止まって欲しいと願ってしまいそうです。

対して東日本から北日本のほとんどのエリアでは、非常に少ないと中間の存在しない両極端な結果(予測)となりました。

 

まだ花粉症を発症していない西日本の方々は、デビューの年になるかも知れません。

いずれにしても無事に乗り切る為には、早め早めの対応&準備が肝要ですよ。


 

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