■止まらない鼻水、目や皮膚のかゆみの仕業は・・・?!

これまでは何ともなかったのに、ある日突然訪れるカラダの異変。

  • なんだか頭がボーッとする
  • 鼻がムズムズする
  • くしゃみや鼻水が止まらない
  • 鼻が詰まって呼吸がしづらい
  • 目がゴロゴロする、かゆみを感じる
  • 身体のあちこちがかゆい

などなど、「もしかしたら風邪ひいた?!」と思ってしまう人もいるでしょう。

花粉症&ハウスダスト歴20年を持つ私もその一人でした。

今アナタが感じている症状が風邪によるものではないのなら、適切な対処を知り、これまでの生活環境について考える時期にきているのかも知れません。

本サイトでは、花粉症をはじめハウスダストなどの原因を知り、アレルギー体質を持つ人が何に注意し、どんな方法で改善を目指すべきかについて、有効な手段、優れた対策グッズなどの情報を提供していきます。

なぜ花粉症やハウスダストで、身体に異変が起こるのか?

そもそもなんで花粉症にかかってしまうのか?

一方でアレルギーと無縁の人が居るのはなぜ?

など素朴な疑問の出てくるところ。

それではひとつずつ紐解いていきましょう。

■花粉症(およびハウスダスト)になる原因
発症する時期

花粉症とはホコリ、ダニそして花粉などの物質が原因となり、引き起こされるアレルギー全般を指します。 代表的な症状として、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみ・皮膚のかゆみなどがあります。

中でも花粉に特化すると、国内では圧倒的にスギまたはヒノキの花粉飛散時期である2月~5月の期間で、

通常これらに対して、
:現在の対処法
花粉症は、花粉やダニ、ハウスダストなどの異物が原因となって引き起こされるアレルギー性鼻炎の一つで、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみとなって現れる疾患のことをいいます。
花粉やダニなどは1年を通して飛散していますが、特に、スギ花粉が舞う2月中旬~4月初旬が、花粉症を発症する人が極めて多い時期といわれています。

■20○○年の花粉飛散傾向
現時点の情報では、前年に比べ、2016年は花粉の飛散量がやや多くなるのではといわれています。ただし、2015年は例年に比べて花粉の飛散量が少ない年でした。そのため、2016年もそこまで花粉の量は多くなさそうです。とはいえ、各地方によって花粉の飛散量も異なりますので、あくまで目安として覚えておいてください。

■花粉によって引き起こされる主な症状
主な症状に、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどがあります。鼻づまりは血管を拡張することによって鼻にふたをするため、鼻水は入ってきた異物を外に洗い流すためと、体を異物から守るために不快な症状を発生させています。つまり、花粉症の症状は、とても不快なものではありますが、私たちの体にとって大切な防御反応でもあるのです。

■風邪? 花粉症? 両者の線引き、症状の違いは?
花粉症と風邪の症状はよく似ています。なので、一概に鼻水が止まらないから花粉症……と判断するのは禁物です。間違った自己診断で薬などを服用すると、体に悪影響を及ぼすこともあります。
花粉症と風邪は似ている症状でも、原因は違います。花粉症と風邪を見分ける最も簡単な方法は、 鼻水の性質です。
花粉症による鼻水は、サラサラとした水のような状態。一方、風邪による鼻水は粘り気があり、色は黄色かったり青みがかっていたりします。また、目のかゆみも花粉症に見られるサインです。
スギ花粉の飛散は2月の中旬から。その前に症状が出た場合は風邪を疑いましょう。疑いましょう。

コメントを残す