薬味だけじゃない?! シソの持つ二重三重の花粉予防効果

万能薬としてのシソ 葉や実に含まれる驚きのパワー

フラボノイドやポリフェノールなどシソの実に含まれる主成分が、花粉のアレルギー症状を引き起こす憎きヒスタミン、ロイコトリエンを抑えます。

シソの葉の部分には、優れた殺菌・抗菌効果がある事から、お寿司やお刺身などの生ものには、必ずつけられていますね。

それだけではございません、老化やガンの抑制効果、美肌効果、認知症予防効果が確認されたりと、良い事づくしです。

シソの実から絞り出されるシソの実油には、”α-リノレン酸” という成分が非常に多く詰まっていているのですが、驚くべき事に、これが私たちの体に入ると、なんとDHAやEPAに変身するんです!!

DHAとEPAの素晴らしい効果

DHAやEPAなどは私たちの体内で作ることができない貴重な栄養素ですが、青魚が苦手な人にも、このような形でも摂取できる事を覚えておくと便利ですね。

 

 

理想的なのは、1日6枚~10枚程度摂取する事

少量でも続けていくことが大事なんですね。

枚数自体は大した事ないのですが、料理メニューを考えると結構大変かも・・・。

でもそんな場合は、ジュースにしておくと、手軽で最も効率良く頂けますのでオススメ。

シソジュースの作り方

  1. シソの葉400gを2リットルの沸騰させた水で、10分程度煮る(煮出したシソは不要)。
  2. 煮汁に砂糖500gを加える
  3. コンロの火を止め、煮汁にクエン酸30gを加える → 原液の完成
  4. 冷ました原液を冷蔵庫に保存
  5. 飲みやすい濃さに都度希釈して飲む

 

シソを自分で育ててみよう

ベランダなどの空きスペースを利用して、自分で育ててみるのも経済的で良いでしょう。

シソは私たちのような一般素人にも、非常に育てやすい植物です。

 

■準備するもの

  • プランター
  • ネット(虫よけ用)
  • シソの種
  • 市販の培養土

■種まきの時期

4月~6月の間に、プランター内の土を指で軽くなぞって、直線を描きます。

その上で、線に沿って種まき(注意:深くなりすぎると発芽しにくいので、5ミリ~10ミリ程度にする)

■注意点

水やり:シソは乾燥が苦手。 土が乾いている事を確認したら、水をあげるタイミング(注意:やりすぎは根腐れなどのリスクあり)。

■防虫ネットをかぶせる

特に葉の裏側に繁殖しやすい為、はじめからつかない様にネットで防護する事がオススメ。

 

 

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