中部エリア 2017年の花粉飛散時期&予測

中部 年間花粉飛散目安カレンダー

2017年は甲信越側では前年対比で約70%とやや低めの予想ですが、同エリアの東海側では160%とかなりの飛散量の増加が見込まれています。

平年との比較ではさらに下がり、甲信越側でおよそ80%と低く、また東海側では90%とほぼ平年並みという事ではありますが、昨年よりも早めの対策を進めていく事が肝心です。

花粉の種類 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ 1 1 1 1
スギ 1 3 3 2 1 1 1 1
ヒノキ 2 3 1
カモガヤ 1 1 1 1 1 1 1 1
ブタクサ 1
ヨモギ 1 1 1

※上図は例年の花粉飛散傾向を表しております。

中部エリアの特徴

”スギ” ”ヒノキ” および ”イネ科” の花粉症が主となって花粉症患者へ被害を与えています。

その代わり ”シラカバ” の花粉症が存在しません。

甲信越側の一部ではシラカバがみられますが、アレルギー症状は北海道などと比べて深刻ではありません。

スギ、ヒノキは時期的にかぶってしまう為、シーズン中は防護グッズなどの着用を習慣付けて、アレルゲンを体内に入れない様注意しましょう。

具体的な対策の情報に関しては、以下ページをご覧ください。

アレルギー症状の緩和と予防策

 

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