関西エリア 2018年の花粉飛散時期&予測

関西エリア 2018年月別チェック!! 花粉飛散の目安

2018年は前年対比で平均110%とほぼ昨年並みとが予想されていますが、問題は県別でその数値に大きな差異が生じる事です。

大阪や兵庫は少なめで収まりそうですが、京都は”やや多く”、特に奈良に関しては”非常に多い”事を念頭に行動しましょう。

花粉の種類 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ 1 1 2 1 1 1
スギ 1 2 3 2 1 1 1 1
ヒノキ 1 1 2 3 1
カモガヤ 1 1 1 2 2 1 1 2 2 1 1
ブタクサ 1 2 2 1
ヨモギ 1 1 2 1

※上図は例年の花粉飛散傾向を表しております。

関西エリアの特徴

関東エリア程ではないものの、やはり ”スギ” ”ヒノキ” が最も注意すべき花粉に変わりありません。

特に和歌山県周辺は、スギが過去に大量植樹されている為、今年は特に警戒が必要でしょう。

そして京阪神の主要都市部についても、アスファルトで吸収されない花粉の2次被害が発生するリスクが高いので、外出時には完全防備してください。

症状を随分和らげる為には、スギの飛散予想シーズンにあたる2月20日~2月25日に入る前(遅くとも1か月前)に、マスク、メガネ、内服薬をはじめ食生活の見直しなど、地道に取り組んでいく事が重要ですよ。

次に1年を通して飛散するカモガヤに注意して、密集地となりがちな河川敷などは避けたほうが良いでしょう。

 

対策の情報に関しては、以下ページをご覧ください。

アレルギー症状の緩和と予防策

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