東北エリア 2018年の花粉飛散時期&予測

東北エリア 2018年月別チェック!! 花粉飛散の目安

2018年は前年対比で約210%と強烈な逆風に晒される見込みです。

外出時にはいつも以上に ”花粉を身に付けない” 服装に注意が必要ですよ。

 

花粉の種類 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ 1 1 1 1 1 1
スギ 1 2 3 3 1 1
ヒノキ 2 3 2
カモガヤ 1 1 3 3 1 2 2 1
シラカバ 2 2 1
ブタクサ 1 3 1
ヨモギ 1 3 1

※上図は例年の花粉飛散傾向を表しております。

東北エリアの特徴

東北では本州の他府県同様に、スギやヒノキの花粉症があります。

またこれに ”シラカバ” が加わる分、他の地域よりアレルゲンが多くなる勘定です。

※但し北海道ほど多くないので、被害は限定的

しかしながら既にシラカバにアレルギー症状を持つ方は、同時期の食物アレルギー症状にも注意しましょう。

そしてこの地方の特徴として、酪農目的で栽培されているカモガヤによる花粉被害があります。

飛散時期が初夏と少し汗ばむ季節にかかる為、マスクの着用も不快感が高くなってしまう傾向にあります。

対象となる食物は、花粉とのたんぱく質の構造が似通っている果実(メロン・サクランボ・リンゴ等)となりますので、生食はお控えください。

但し、熱処理を行えば、反応は避けられます

対策の情報に関しては、以下ページをご覧ください。

アレルギー症状の緩和と予防策

 

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